第21回中国国際中小企業博覧会、広州で開催
在ムンバイ中国総領事館経済商務処が転載した報道によると、第21回中国国際中小企業博覧会が9月3日から6日まで広州で開かれ、8万5000平方メートルの会場に中国内外の企業2000社余りが出展した。国際展示エリアと香港・マカオ・台湾展示エリアには40余りの国・地域と国際機関から500社余りが集まり、出展品はスマート技術、バイオ医薬、越境サービス、特色ある消費財、高級食品、軽工業・文化クリエイティブ製品などの分野に及んだ。広東省の人型ロボット完成品メーカー10社(LimX Dynamics、X Square Robot、AI² Robotics、Leju Robotics、EngineAI、Midea、XPeng、Honor、UBTECH Robotics、Dobot)が初めてグループで出展した。広東省工業情報化庁の鄒勇兵総経済師は、10社がそれぞれ異なる技術路線に立脚し、技術開発から実用化に至る広東省の人型ロボット産業の陣容を示したと述べた。博覧会は全国から中小企業のイノベーション成果を募り、初公開とプロモーションを行った。APEC「中国イヤー」に当たり、第32回APEC中小企業大臣会合と同時期に開催された。一方は政策対話に、もう一方は企業の展示・取引・協力に重点を置く両プラットフォームは、広州で初めて「一会一展」の連動を実現した。中国の李楽成・工業情報化相は、中国側は各エコノミーと共に関連する合意を政策交流、能力構築、技術協力、企業マッチングのプロジェクトにつなげ、より多くの中小企業がアジア太平洋協力に参加し、地域発展の機会を共有できるようにしたいと述べた。