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開催前情報

著名建築家が工業化建設サロンの講演プログラムを牽引

FIMMA + Maderaliaの新しい工業化建設サロンが11月10日から13日までフェリア・バレンシアで開催され、国内トップクラスの建築家による講演プログラムが実施される。登壇者には、ロシオ・ピナ(Enorme Studio)、ナチョ・マリ(Superestudio)、マリーナ・サナウハ(Voltes建築協同組合)、フェルナンド・オイサ(Woodville)、マリア・ジラメとパウ・バジェット(Bajet Giramé Estudi)が名を連ねる。セッションでは、住宅の工業化、建設イノベーション、サステナブル建築、ほぼゼロエネルギー建築、木材の新構造ソリューションなどを取り上げる。展示エリアにはFinsa、SCM、XLAM Dolomiti、Tallfusta、Biohaus、Knapp、Essetre、Topform、Yubero y Belmonte、Servicantoなどが出展を確定しており、Club MaderaがFinsaと共同で推進する新企画「Distrito Xilo Club Madera」も初披露される。