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国内協会の動向

Asime、ユーロサトリー見本市で安全保障・防衛産業を推進

ガリシア金属産業・関連技術協会(Asime)の安全保障・防衛部門向けイニシアチブSecdefense-Asimeが、パリで開催される同分野の国際的代表見本市ユーロサトリー2026に参加している。同見本市には、このバリューチェーンの主要な産業・技術・機関のプレーヤーが集結する。参加の目的は、ガリシアの安全保障・防衛エコシステムの地位を強化することで、ブース出展するUrovesaとCentum、専門来場者として参加するGhenovaなどの会員企業に同行している。参加は、スペインの防衛・安全保障・航空・宇宙技術企業協会(TEDAE)が調整するスペイン・パビリオンの枠組みで行われており、AsimeはTEDAEと長年、協力協定を通じて連携してきた。Asimeでは、50社超の会員企業がこの産業に直接従事し、さらに150社がこのバリューチェーン内で生産能力を持ち、現在3,500人超の雇用を生み出している。Asimeのエンリケ・マジョン事務総長は、ユーロサトリーは戦略産業においてガリシアの地位を高める貴重な機会だと強調し、今後10年で150社の参画を目指し、ガリシアに5,000人の新規雇用を創出できる可能性があると説明した。ナバンティアやUrovesaなどの牽引企業がバリューチェーンを活性化するという。協会は、陸上車両やフリゲート艦からドローン、艦載システムまで、安全保障・防衛活動のほぼすべてが金属セクターに含まれると指摘し、国際的な防衛投資が歴史的に増大する現在の地政学的状況は、ガリシア産業に前例のない機会をもたらすとしている。