水着、リゾートウェア、オケージョンファッションが7月のMOMADの新作の主役に
MOMADは7月23日から25日までIFEMAマドリードで、2027年春夏シーズンの主要な新作を発表する国内外の厳選ブランドを集める。国際ファッション・シューズ・アクセサリー見本市のコレクションは、製品の品質、ブランドアイデンティティ、そして差別化と付加価値を求める市場に向けた提案に焦点を当てる。水着とリゾートウェアが重要な役割を担い、David Beachwear、Vacanze Italiane、David Woman、Iconiqueなどのブランドが地中海のライフスタイルに基づくコレクションを発表する。リネン、モダール、テンセル(TENCEL)などの生地の採用、リサイクル素材による新ライン、アクセサリー、カフタン、ドレス、スカーフの拡充が特徴だ。FulmarixやAdlyshといったブランドは、時代を超えたデザインと快適さ重視のビジョンを打ち出す。パーティー・セレモニーファッションも重要な位置を占める。Sonia Peñaは「動きのある自然」に着想を得た2027年コレクションを発表し、Carla Ruiz、UNIQUE、Mascara Londonはグラマー、女性らしさ、職人的ディテールを組み合わせた提案を披露する。コンテンポラリーファッションでは、NKN Nekane、Eñe y Punto、Vilagallo、Colour Nude、Dolcezzaなどが、責任ある生産プロセスを取り入れた色彩とプリント、芸術的インスピレーションが際立つコレクションを持ち込む。シューズでは、RIA Menorcaがメノルカ島の伝統的サンダル「アバルカ」に敬意を表する特別コレクションでブランド80周年を祝い、Victoriaは革新的な素材と新しいテクスチャーを提案する。MOMADには合計で11カ国から100超のブランドが集結する。