ビオテラ、来場者9,000人で健康・サステナブルライフスタイルの拠点としての地位を再確認
バスク地方のオーガニック見本市ビオテラの第23回がフィコバで閉幕した。3日間で9,000人を集め、サステナビリティ、健康、ウェルビーイング、環境意識を統合するモデルへの進化が好評を得たことを裏付けた。来場者の90%が見本市の内容に満足または非常に満足と回答し、45%が最高評価を与え、95%が次回以降も再訪すると答えた。リピーターの多さも同見本市の特徴で、来場者の86%が過去の開催にも足を運んだと回答しており、20年以上にわたり持続可能で健康的な生活様式を推進してきたイベントの周りに築かれた強固なコミュニティを示している。商業面も好調で、来場者の約10%が250ユーロ超の買い物をし、27.5%が101〜250ユーロ、32.5%が51〜100ユーロを消費した。出展企業は約121社だった。マイアレン・ガスタニャガ ディレクターによると、「持続するものを育てる」をスローガンに、見本市は今年、伝統的な領域をウェルビーイングと生活の質へ拡大する新たな段階に入った。50を超える活動の中では、満員となった第10回ヨガデー、新設のウェルビーイング空間アマルーラ、オリーブオイル・チーズ・ワインの試食試飲会が際立ち、ドキュメンタリー「HOPE」最終3話の上映も多くの観客を集めた。