ビスーテックス、出展契約が順調に進み9月開催の確定ブランドが250を突破
ビスーテックス(Bisutex)の次回開催の輪郭が明らかになってきた。9月24日から27日までIFEMAマドリードの4号館で開催され、14カ国から250を超えるブランドの参加がすでに確定している。この数字は、ファッションジュエリー、コンプリメント、ファッションアクセサリーを軸に、幅広い企業と多様な製品が集まるエディションを予感させる。参加確定ブランドには、Isla Bonita by Sigris、One&One Collections、Surkana、Tocados Cloché、D'D Balears、Simo Sastre、Makiaraなどがあり、「マラガ・デ・モーダ」の傘下ではAV Verdú、Ana Lanas、Berillus、Patadekoalaなどが参加し、ファッションとアクセサリーを一つのスタイル提案として統合したコレクションを披露する。また、レザーグッズ、バッグ、旅行用品、帽子、傘の専門ブランドとして、Velatti、Anartxy、Soruka、Belmonte Piel、Ezpeleta、Doppler Knirpsの傘、Aranda Sombrerosなども出展する。創造性、デザイン、個性が際立つ小規模ブランドや新興プロジェクトに特化したMINISスペースも再び重要な役割を果たし、7月14日まで応募を受け付けているBisutex Talentsコンクールの優勝コレクションを展示する。ビスーテックスは、高級ジュエリーと時計に特化した年1回の見本市マドリードジョヤと同時開催され、IFEMAマドリードで業界の各専門分野を集約した共同の場を提供する。