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開催前情報

MOMAD 2026、持続可能なファッション専用区画に15ブランドと生体素材実験作品が集結

2026年2月5日から7日にかけてIFEMAマドリード第10パビリオンで開催されるMOMAD国際ファッション見本市では、持続可能ファッション専用スペース「ラ・ブティック・コンシエンテ」がLuxidersマガジンと共催される。リサイクル素材、トレーサビリティ基準、低環境負荷製造プロセスに取り組む15ブランドが参加。ブランドはCircu、Pacifique Sud、Saint Martin、Disoal、Ecco、Dando Un Paseo、Kahyra、Lebago、Tartaruga、Susan Pinto、Escorpion、Luna Llena、Nekane、Brax、Costa y Solerを含む。今版の新企画として、エスター・ピサーロ博士率いるEcoMatプロジェクトの一環として欧州大学クリエイティブキャンパスの学生が生体素材で制作した実験的衣服も展示される。醤油・バニラ・赤ワインとゼラチンを組み合わせたバッグ、ニンジンなど植物由来素材のトップス・ドレス・帽子が出品。BisutexおよびIntergiftと同時開催。