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開催前情報

6月9日から11日、フォーラムはIFEMA MADRIDで都市経営の未来を扱う35セッションに200人の登壇者を集める

第7回マドリード都市フォーラム(Foro de las Ciudades)が2026年6月9日から11日までIFEMA MADRIDの9号ホールで開催される。コンテンツプログラムが公式サイトで公開され、参加登録も始まった。都市経営の専門家には無料アクセスできる優待コードが用意されている。最終確認を残す段階で、フォーラムには約200人の登壇者が集まり、4つのテーマ別オーディトリアムで同時進行する35のセッションが行われる。会場は国際都市計画・環境見本市TECMAと共有される。イベントはマドリード州政府とマドリード市の制度的支援を受け、ICLEIヨーロッパ、住宅・都市アジェンダ省、イベロアメリカ首都連合(UCCI)、スペイン・スマートシティネットワーク(RECI)、国連ハビタット、MedCitiesなど世界40超の組織が協力する。プラハ、ベルリン、トリノ、ミュンヘン、イズミル、ヴロツワフ、メデジン、ギマランイス、ダブリン、リヨン、カルガリーといった国際都市に加え、UCCIの2026年イノベーション賞を受賞した5つのイベロアメリカの首都も参加し、「持続可能な都市開発」(第1オーディトリアム)と「イノベーティブシティ」(第2オーディトリアム)で特に大きな役割を果たす。1日券・3日券では、都市サービス、廃棄物処理、循環経済を扱うTECMAとSRR、そしてGlobal Mobility CallとSocioCAREという4つの並行イベントにも入場できる。無料コードはメールで申請できる。