組織委員会、フルーツ・アトラクション2026が前回の総使用面積を既に上回ったと確認
IFEMAマドリードとFEPEXが主催するフルーツ・アトラクションの組織委員会は、10月6日から8日まで開催される第18回の販売が好調に進んでいることを確認した。マリア・ホセ・サンチェス ディレクターによると、同展は既に2025年の総使用面積を上回り、2,000平方メートル以上を追加している。予測では、2,500社以上の出展、162,000平方メートルの使用面積、150か国から121,000人を超える来場者が見込まれ、アルメニア、オーストラリア、グアテマラ、インドネシア、日本、チュニジアなどが新たに参加する。今年の目玉はジャガイモで、10月5日に第1回国際ジャガイモシンポジウムが開催される。国際バイヤープログラムでは50か国以上から700人の大口バイヤーを招待し、中国とアラブ首長国連邦が招待輸入国となる。