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開催前情報

バルセロナボートショーに240超のマリーナが集結へ

バルセロナ国際ボートショーは10月にポルト・ベイへ戻り、第63回の大きな目玉の一つであるフスタ埠頭の新しい屋根付きパビリオンで、240を超える港湾施設のサービスを紹介する。「SeaMotion」を合言葉に、この大型テントには「マリーナ&ハーバー施設」スペースが設けられ、マリーナ、ヨットハーバー、海のデスティネーション、ダイビングの交流拠点となる。スペインと地中海の240超の施設が直接・間接に参加し、来場者は各地の目的地やサービスを知ることができる。運営主体としては、30超のマリーナを束ねるアンダルシア公共港湾局、カタルーニャ沿岸48施設を代表するカタルーニャ・スポーツ観光港協会(ACPET)、全国150超のマリーナを擁するスペイン・マリーナ連盟(Marinas de España)が参加する。直接出展するのは、バルセロナのポルト・オリンピック、マリーナ・エンプリアブラバ、マリーナ・ランサローテ、マリーナ・バイオナ、ヒホンのマリーナなどで、国際勢としてサルデーニャ島アルゲーロ港やシチリア島の複数の港も顔をそろえる。この新スペースはショーとACPETの協定から生まれ、Marinas de Españaの協力を得て、施設の競争力強化とマリンツーリズムの経済的・社会的貢献の発信を目指す。パビリオンには「ダイビング・ショッピング&ウォータースポーツ」スペースも併設される。フィラ・デ・バルセロナがANENと組んで主催する同ショーは10月14日から18日に開かれ、130超のブランドが出展を確定している。