Enerxetika 2026とExpoMunicipalが閉幕——22か国475社参加、約4900人を動員
第5回エネルギー展Enerxetika(2026年)と第2回市政サービス展ExpoMunicipalが2026年3月27日、ガリシアABANCA国際展示場(ポンテベドラ県シジェダ)で閉幕した。両展合計で22か国475社が出展し、167社がスペイン・ポルトガル・フランス・イタリア・ドイツ・スイスからの直接出展者。来場者は約4900人(主にスペイン・ポルトガルから)。Enerxetikaには17か国236社が参加し、40件以上の会議でエネルギー転換、バイオマス、節能証書(CAE)、地熱、脱炭素、洋上風力などを討議。革新展区SIEは13のプロジェクトを選定。電気自動車試乗や中学生向け教育プログラムも実施。スポンサーはRed Electrica(ゴールド)とServeo(シルバー)。最終日は市政CAE合同セッション、AI活用セッション、洋上風力セッションで締めくくられた。