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開催前情報

ENOMAQ 2027、第2回組織委員会で進捗を発表

第23回Enoforumの枠内で、フェリア・デ・サラゴサはENOMAQ 2027組織委員会の第2回会合を開催した。委員会はIndustrias AuseréのCEOルベン・アウセレ氏が委員長を務め、Agragex、Agromillora、カバ生産者協会(AECAVA)、ICEX、スペイン醸造家協会連合(FEAE)、D.O.カリニェナ、Verallia、スペインワイン連盟(FEV)、ワイン業界横断組織、サラゴサ大学、ワイン技術プラットフォーム(PTV)、CECRVなど多数の団体で構成される。会合にはアラゴン州政府のアンパロ・クエジャル食品イノベーション・振興総局長とICEXアラゴンのピラール・オルトゥン所長も参加した。今回、スペイン搾油所マイスター・作業者協会(AEMODA)の加入が正式に決まり、歴史ある全セクターを単一のアイデンティティに統合するリブランディングのさなかにオリーブオイル分野が強化された。50周年記念となる次回は、サステナビリティと気候変動、デジタル化、AIとイノベーション、循環経済、脱アルコールをめぐる技術セッションを開催し、プロ向けのワイン・オイル・ビールの試飲コーナーも継続する。表彰制度も刷新される。技術改良・新製品コンクールは新カテゴリーを追加し、搾油所マイスター賞には「国産EVOO」部門が加わり、食品・飲料の2部門からなる食品産業マイスター賞が新設される。出展募集は前回と同じペースで進み、主要団体との協定も更新済みで、ドイツ、フランス、イタリア、ポルトガル、米国、中国、オーストラリアを含む19カ国の企業が参加を確定している。新しい公式サイトも開設された。ENOMAQ 2027は2027年1月26日から28日までフェリア・デ・サラゴサで開催される。