エキナ・ガリシア2026開幕——競技数の増加、競技レベルの向上、9カ国の参加
ガリシア・スペイン馬育種者協会(ACCEGA)が主催し、緑の週間財団が協力するエキナ・ガリシアの第12回が、フェイラ・インテルナシオナル・デ・ガリシアABANCAで開催中だ。競技の数とレベルがともに向上している。入場無料で、日曜日まで9カ国から200頭の馬が集う10の競技のほか、講演、クリニック、馬術ショーが行われる。イベントは、第12回ガリシア・スペイン純血種(P.R.E.)-ANCCEスペイン選手権で幕を開けた。形態と運動機能を評価するこの大会はイベントの中心軸であり、優れた発展、組織的努力、会場設備が評価され、5年連続でANCCEから最高位の3つ星カテゴリーを付与されている。スペインの大半の自治州に加え、ドイツ、ベルギー、チリ、コスタリカ、米国、フランス、イタリア、メキシコの8カ国から41の著名な牧場が参加し、約80頭のスペイン純血種馬が競い合う。これによりこの大会は、同カテゴリーで参加数の多いスペイン選手権トップ3に入る。この競技は、11月17日から22日までセビリアのSICABで開催される世界選手権決勝の予選を兼ねる。今年は馬場馬術の競技数が多いため、王立馬術連盟2つ星の全国クラシック馬場馬術大会も初日から始まった。午後には第3回ワーキング・エクィテーション大会が開幕し、6つの自治州から約20組の人馬が参加する。開幕講演では、人工知能がスペイン馬の育種、管理、健康、商業化をいかに変革しているかが論じられた。週末にはANCCE杯、シジェダ市杯、サドルフィッティング・クリニック、ガリシア馬車競技選手権が加わる。