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開催前情報

エキナ、7月10日から12日に過去最も意欲的な開催へ——レベル向上と国際化

エキナ・ガリシア(Equina Galicia)は、7月10日から12日までフェイラ・インテルナシオナル・デ・ガリシアABANCA会場(ポンテベドラ県シジェダ)で第12回を開催する。競技レベルを高めた意欲的な内容で、最高の牧場と騎手が集う6つの競技会と各種活動が予定されている。ガリシア・スペイン馬育種者協会(ACCEGA)が主催し、ガリシア緑の週間財団が協力するこのイベントの中心は、第12回ガリシア・スペイン純血種(P.R.E.)-ANCCEスペイン選手権だ。同選手権は5年連続でこの種の競技の最高位である3つ星カテゴリーを維持しており、11月17日から22日までセビリアのSICAB期間中に開催される世界選手権決勝の予選を兼ねる。主催者は、3つ星カテゴリーで参加数の多いスペイン選手権トップ3に再び入ると期待している。クラシック馬場馬術では重要な新機軸がある。スペイン王立馬術連盟の2つ星全国大会が初開催され(審判の一人は国際3つ星資格が必要)、SICAB予選を兼ね現在スペイン北部唯一のANCCEクラシック馬場馬術カップも新設される。さらにシジェダ市杯、リアス・バイシャス観光杯、第27回Accega杯、第8回ガリシア州政府杯も行われる。プログラムには、エストレマドゥーラ、アンダルシア、カスティーリャ・イ・レオンからの参加が確定している第3回ワーキング・エクィテーション連盟大会、ガリシア馬車競技選手権の1戦、子ども向けの乗馬体験も含まれる。