Equiplast 2026、初の専属会議Rethinking Plasticを開催——リサイクル・先進材料・デジタル化の4軸プログラム
Equiplast 2026は2026年6月2日から5日までフィラ・バルセロナで開催され、初の専属会議Rethinking Plasticを開幕する。30セッション以上、100人超の講演者、20以上のスペイン・プラスチック産業団体が参加し、循環経済・リサイクル・先進材料・デジタル化の4軸でプログラムを構成する。初日:持続可能性・プラスチックセクター戦略計画・包装再利用・マイクロプラスチック規制・OCS(Operation Clean Sweep)ペレットプログラム(参加:ESPLASTICOS、Anaip、PlasticsEurope、AEQT等)。2日目:機械・化学リサイクル技術(包装・自動車)、AIMPLAS・Gaiker基金・ANARPLA等参加。3日目:先進材料(バイオポリウレタン・堆肥化材料・医療応用)、Equiplast表彰式。4日目:デジタル化(自動化・ロボット・工業トレーサビリティ・製品デジタルパスポート)、AER・CEEC等参加。16か国400社以上が出展(前回比+12%)、Expoquimiaと合同開催で計800社超・2.1万人の専門家を見込む。