エクスポキミア2026、業界主要企業の意思決定者が集結
コンサルティング会社MarketAADの調査によると、エクスポキミア2026の来場者の82.3%が所属企業の購買プロセスに関与している。6月に開催された同見本市の登録来場者数は14,544人で、2023年比13%増となった。スペインの製薬企業上位100社の63%、基礎化学のリーディング企業の60%、香水・化粧品企業の44%をカバーした。来場者の92.7%は国内からで、国際来場者の割合は6.6%から7.3%に増加し、イタリア、ポルトガル、フランス、ドイツが中心だった。ハビエル・パスクアル ディレクターは、見本市の内容と化学産業のニーズとの合致を強調した。同時開催のEquiplastと合わせて出展者800社、来場者20,794人を記録し、前回比10%増となった。次回は2029年5月にグランビア会場で開催される。