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フェリア・デ・サラゴサとFAMCP、「CITY.360」に向けた協力協定を締結

フェリア・デ・サラゴサとアラゴン市町村・郡・県連盟(FAMCP)が、サラゴサ会議宮殿で協力協定を締結した。調印式にはフェリア・デ・サラゴサのロヘリオ・クアイラン総裁とFAMCPのカルメロ・ペレス・ディエス会長が出席した。協定の目的は、フェリア・デ・サラゴサとサラゴサ市が共催する見本市「CITY.360」の推進だ。市長、行政責任者、自治体技術者、都市経営ソリューションの供給企業が集まるこのイベントは、2026年11月18日・19日に開催される。知識を共有し、官民連携を生み、アラゴンの都市と自治体の暮らしを便利にするソリューションを提示することを目的に創設された。協定に基づき、両者はアラゴンの自治体と郡のCITY.360への参加を促進し、地域の行政責任者への見本市の周知を助け、地方運営の経験交流を促すとともに、見本市で提示されるソリューションを各自治体に届ける共同アクションも展開する。この協定によりFAMCPはCITY.360の新たな戦略的支援者となり、今年3月にスペイン市町村・県連盟(FEMP)と結んだ全国規模の提携に加わる。FEMPとの提携は、見本市の制度的な影響力をスペイン全土の7,400超の地方団体に広げるものだ。