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FIMA 2026第4日目:人材・PAC 2028-2034・業界課題に特化したプログラム

FIMA 2026の第4日目(2月13日)はサラゴサで人材・共通農業政策(PAC)・業界課題を中心に展開しました。アラゴン政府主催のPAC 2028-2034展望分析セッションにはバスク、ラ・リオハ、アストゥリアス、カスティーリャ・イ・レオン、バレンシアなど複数自治州の農業総局長が参加。人材の日(第7パビリオン)ではアラゴン農村貯蓄銀行による若手農業者向け融資セッションとFIMA Conecta Talento円卓会議が開催されました。FIMA Techスペース(第9パビリオン)では精密農業(ANAP)、デジタル化技術、ジョン・ディアの最新農業効率化ソリューションが紹介されました。Ibercaja銀行が高効率灌漑投資セッションを、Agrocultivateが土壌健全性講演を開催。ASAJAアラゴンが放牧肉牛の課題分析で締めくくり、自治州農業局長の昼食会も行われました。