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FIMMA 2026、業界主要ブランドの出展確定で「満員御礼」目前

機械、技術、産業ソリューションに特化した大型見本市FIMMAは、Maderaliaとともに2年に1度の「FIMMA + Maderalia」を構成する。次回開催の出展契約は順調に進み、予約済み展示面積はすでに93%を超えた。2026年11月10日から13日までフェリア・バレンシアで開催される。国内外のリーディング企業のほぼすべてが参加を確定しており、今回はレベル2の1号館と2号館の約24,000平方メートルを使用する。確定企業には、木工機械の国際的リーダーであるSCM、Rierge、Weinig Holz-Her、Biesse、Felder、Casadei Busellato、KDTのほか、仕上げ・フィニッシング分野のBarberán、Cefla、Bürkle、Giardina、木造工業化建設のHundeggerとEssetre、電動工具のMakita、Festool、Mafell、Disberなどの一流ブランドが名を連ねる。さらに、Imos、DDX、Prosolid3Dなどのソフトウェア・デジタル化専門企業、Leitz、Frezite、Freud、Leucoなどの切削工具の国際的リーダーもラインアップに加わる。組織委員会のサンティアゴ・リエラ委員長は、開催まで5カ月以上を残してこの予約水準に達したことは、スペインで開催される木材・家具産業向け機械・技術専門の唯一の見本市であるFIMMAへの主要国際ブランドの信頼の証だと強調する。Maderaliaとの同時開催により、木材とハビタットのバリューチェーン全体で重要な相乗効果も生まれる。