FITURクルーズ2027、スペイン語圏クルーズ観光の国際的な交流拠点として第6回を開催
IFEMAマドリードがCruceroadictoと共同で運営するFITURのクルーズ観光専門セクション「FITURクルーズ」が、2027年1月20日から24日まで第6回を開催する。スペイン語圏最大の国際クルーズイベントとしての地位を確立している。2027年は4号館に新たに移転し、史上最大の展示面積を誇り、「ディスカバー・プエルトリコ」がグローバルスポンサーを務める。CLIAの「クルーズ産業現状レポート2026」によると、2025年の世界のクルーズ乗客数は3,720万人と過去最高を記録し、旅行者の約90%が再びクルーズをすると回答している。プログラムでは、Plaza Cruise Market、Cruise Campus、Cruise Scavenger Hunt、旅行者交流会「¡Todos a bordo!」、Cruceroadicto賞授賞式などの企画を継続し、前半の業界関係者向けの日程と週末の一般消費者向け企画を組み合わせる。