IFEMA MADRIDとFiera Milano Brasil、Fruit Attraction Sao Paulo共同開催を2033年まで延長
2026年3月23日から26日まで開催された第3回Fruit Attraction Sao Paulo(Sao Paulo Expo)の期間中、共同主催者のIFEMA MADRIDとFiera Milano Brasilは2033年までの共同開催契約更新を発表し、さらに7年間の協力関係を継続します。3回の開催で展示面積は80%以上拡大し、参加ブランド数は約450社に達しました。2025年版には60カ国から16,000人以上のプロフェッショナルが来場しました。ブラジルは中国・インドに次ぐ世界第3位の果物生産国で年間生産量は5,800万トン以上、農業はGDPの約6%、農業関連産業チェーン全体では20%を超えます。IFEMA MADRID執行副社長Daniel Martinezはこの更新が国際拡大戦略の重要な成果と述べ、Fiera Milano Italia戦略ディレクターAndrea Sozziはブラジル・スペイン・イタリア連携による果実・野菜分野のグローバルビジネス機会創出の先見性を評価しました。SEBRAEのスポンサーシップとサンパウロ市の機関的支援を受けています。