ペットフェア「PATA PATA」、本日EXPOCoruñaで開幕
コンパニオンアニマルとペットフレンドリーツーリズムの見本市「PATA PATA 2026」が今朝、EXPOCoruñaで開幕した。80を超える出展者が集まり、あらゆる来場者向けの幅広いプログラムが展開される。土曜10時に開場し、開幕式にはア・コルーニャ県議会のXosé Regueira副議長、ガリシア州政府自営業・社会的経済総局長のMarta Mariño Regueiro氏、TiendanimalのマーケティングマネージャーCarmen Fuentes氏、EXPOCoruñaのAndrés Fernándezディレクター、共同主催者のXosé Aldea氏が出席した。出展分野はフード、ヘルスケア、しつけ、サービス、ペット同伴旅行に及び、会場はセントラルリング、アゴラ、キッズゾーン、フードゾーンで構成される。フードゾーンにはSammy Pet Café、Miscomidas、Bico de Xeado、Mariachiフードトラックが出店。Abeiro動物病院が後援する動物の休息のための「カームスペース」と、Tiendanimalが後援する譲渡スペースも設けられ、Animaneko、APA Michigüau、O Legado de Maxなどの保護団体が参加。Tiendanimalは参加団体へフードを寄贈する。プログラムにはアジリティ実演、治安警備隊警察犬部隊のショー、CASAGAの救助犬デモ、コンテスト「Can Talent」、Montegattoによるアニマルセラピー実演が含まれる。