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開催前情報

第31回家具・インテリア見本市「Hábitat 360」、IFEBAで開幕

第31回家具・インテリア見本市「Hábitat 360」がバダホス見本市会場(IFEBA)で開幕した。開幕式にはバダホス市長のIgnacio Gragera氏、エストレマドゥーラ州政府経済・企業・商業総局長のSol Giralt氏、IFEBA担当議員のElena Salgado氏、見本市ディレクターのJesús Reyes氏が出席した。Salgado氏は、商業活動、専門コンテンツ、体験型企画を組み合わせた見本市モデルを掲げ、「見るだけでなく、体験するための見本市」と述べた。会期は4月9日から12日までで、家具、装飾、インテリアデザイン、照明、住関連サービスの出展企業が集結。「Hábitat 360」のコンセプトのもと、サステナビリティ、省エネ、素材、ウェルビーイングといった要素を取り込む。目玉は実空間をライブで改装するコンテスト「Reforma Live」のほか、「La Mesa Perfecta」や木工の「Madera de Maestro」、プロ向けContractスペースと研修スペース、「デザインの100年」、ONCEの「感じる建築」、バダホスの芸術家10人による「住まわれた芸術」などの展示で、手工芸エリア、アウトレットゾーン、飲食・レジャーゾーンも併設される。