インタージフト、インスピレーション・デザイン・ビジネスを軸に2027年開催を準備
IFEMAマドリードが主催する国際装飾・ギフト見本市インタージフト(Intergift)は、2027年2月3日から6日まで次回を開催し、インテリアデザイン、装飾、テキスタイルエディション、ギフトの最新動向を軸に企業と専門家を集める。今回は見本市の新しいビジュアルアイデンティティのもとで開催される初のエディションとなる。特徴的な青いタブレットは、創造性、デザイン、トレンド、ビジネスが交わる空間の象徴だ。展示は4つの専門エリアで構成される。「テキスタイルエディター」は装飾用生地、壁紙、壁面装飾材の企業を集め、住宅・商業プロジェクトに必要な製品を網羅する補完エリア「インテリアデザイン・ソリューション」も併設される。「ホーム&デザイン」は住宅・コントラクト・商業プロジェクト向けの家具、照明、現代デザインのブランドが出展する。「デコ」は装飾品、家庭用品、手工芸品、ホームフレグランスを集め、クリスマス装飾の最新提案も含む。「ギフト」はギフト用品、文具、土産物、ガジェットを提供し、リーディングブランドの最も創造的な提案に特化したNEOゾーンが注目を集める。見本市はまた、空間の構想を通じて体験を生み、価値をもたらすプロジェクトを表彰する第3回ベスト・インテリアデザイン・プロジェクトコンクールを開催し、専門講演や実践ワークショップで商業提案を補完する。