Intergift、2027年開催に向けビジュアルアイデンティティを刷新 業界と見本市の進化を反映
IFEMA MADRIDが主催する国際ギフト・装飾見本市Intergiftは、2027年2月3日から6日に開催される次回の年次開催に向けて、新しいビジュアルアイデンティティを発表した。この刷新は、業界の主要プレーヤーが一堂に会する年1回の単独開催として、プロ市場のニーズに応じた、より多様な提案を行うという見本市の進化に伴うものだ。Intergift 2027は、テキスタイルエディター、Home&Design、Deco、Giftsの4大エリアで構成され、出展分野の多様性を反映するとともに、テキスタイル、インテリアデザイン、装飾、ギフトの各業界の出会いの場としての役割を強化する。新しいイメージの中心となるのはロゴの青いタイルで、住宅の間取り図の中の一室をメタファーとして考案された。すべての分野が居場所を持つ共有空間を表し、統合とビジネスの理念を視覚的に表現している。新しいブルーは堅実さと明確なB2Bポジショニングを伝え、この色の補色分離に基づくカラーパレットは、バランスが取れ、現代的で認識しやすい印象を構築する。今回の刷新は、トレンド予測や商機創出のための新企画とともに迎える2027年開催の一環となる。