マドリードホヤ第75回、ジュエリーと時計の全セグメントから選りすぐりの逸品が集結へ
IFEMA MADRIDが主催するアーバン&トレンドジュエリー・時計の国際見本市「マドリードホヤ(Madridjoya)」が、9月24日から27日に開かれる第75回の構成を固めつつある。確定済みの展示面積は4,000平方メートル超、出展firmは国内外130社を超えた。この記念すべき回では、金・銀のジュエリー、時計、宝石、真珠、ジュエリーケース、業界向け機械・サービスまで高度に専門化された品ぞろえが並び、イベリア市場最大のプロ向けショーケースとしての地位を固める。高付加価値品に特化した「ジュエリー広場」には、Sucesores de Simón Franco、Bustinza、Diamantes Javier García、Tagor、AlpiOr、イタリアのGeneroso Gioielli、トルコのZen Diamondといった名門が参加。シルバージュエリーではLineargent、Luxenter、Victoria Cruz、Vicente Manzanoなどの定評あるブランドが主役を務め、「時の広場」にはMarea、モバード、Aviador、Neckmarineなどの時計ブランドが集う。イタリア、オーストリア、トルコ、ポーランド、ベルギー、メキシコ、コロンビア、ポルトガル、ドイツなどからの企業が国際色を強め、「ミニス・エリア」は作家性の高いデザイナージュエリー、職人工房、新興ブランドのための空間となる。アクセサリー見本市「Bisutex」と同時開催されるマドリードホヤは、ジュエリー、コスチュームジュエリー、服飾雑貨の各分野の相乗効果を促し、75周年の節目に南欧有数の業界プロフェッショナルの祭典としての地位を確かなものにする。