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開催前情報

ガリフォレスト・アバンカ2026、林業を変革する新技術・新工程を表彰へ

ガリシアの林業専門見本市「ガリフォレスト・アバンカ」の第8回が、7月2日から4日まで、ア・コルーニャ県ボケイションのセルグデ農業研修・実験センターの山林と施設で開催され、第8回技術革新コンクールを通じて林業イノベーションを再び表彰する。見本市はガリシア国際見本市会場ABANCAが主催し、ガリシア州政府が支援する。コンクールでは、同じ工程を担う製品群の中で、設計、作業品質、性能の改良が際立つ機械、製品、サービス、工程を表彰する。応募対象は製品、設備・施設、システム・手法、技術、プログラム、サービスに及び、専門家による審査員団が、素材、信頼性、持続可能性、労働安全、人間工学などの重要側面での大幅な改良を評価する。出品される新技術は出展者が持ち込むもので、会期3日間を通じて展示エリアで見学できる。「ガリフォレスト・アバンカ2026イノベーション賞」と特別賞は、7月2日の開幕日に発表・授与される。2024年の前回大会では、Hitrafが出品したEcoforstの移動式トラクションウインチ「T-Winch」が大賞を受賞。難地形で作業機械と作業者の安全を確保する補助機械である。特別賞は、Pattones Robert'sの防切創・防振手袋、Murat-Energreenの遠隔操作ツールキャリア「RoboPlus」(100馬力のStage Vエンジンを積む世界初の無線操縦機)、Forest Pioneerのガリシア製ユーカリ・マツ用ハーベスタ兼フェラーに贈られた。