Qiplume.com
開催前情報

ギプスコアの犬の祭典がフィコバに帰ってくる:第44回国際展と第51・52回国内展

ギプスコア県の犬の一大イベントがイルンの見本市会場フィコバに戻り、第44回国際ドッグショーと第51・52回国内ドッグショーが週末の土日を通して開催される。今回は192犬種・1,400頭が参加し、うち約50%はフランスからの出陳。スペイン各地や欧州各国のトップレベルの犬たちによる競技を観覧できる。審査員には英国、フィンランド、フランスなどからの国際審査員と著名な国内審査員が名を連ねる。特にフィンランドの一流専門家の来場が同国からの出陳を後押しし、ショーの国際色を一層強めている。前回の成功を受け、治安警察(グアルディア・シビル)の警察犬による実演も再登場し、探知、服従、救助、警護などの科目で新しいデモンストレーションを披露する。大人にも子どもにも最も待ち望まれる呼び物のひとつだ。優勝犬は国王杯や、伝説的なドッグショー「クラフツ」で授与されるものと同じ英国バードブルック社製のロゼットなどの栄誉を競う。入場料は大人5ユーロ、10歳未満3ユーロ。県の規則により、出陳犬以外の入場と会場内での犬の販売は禁止されている。プログラムには犬の実演、ヤングハンドラー競技、そして16時からのグループ決勝・グランドファイナルが含まれる。