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FIMMA + Maderalia次回開催、団体出展が20%超の伸び

11月10日から13日までフェリア・バレンシアで開かれる木工機械・資材見本市「FIMMA + Maderalia 2026」では、業界団体・企業団体が主導する団体出展スペースが前回比20%超の伸びを記録していると主催者が明らかにした。新顔として、AMALU(ルセナ木材関連協会)が推進するコルドバ県ルセナの木材クラスターが初参加する。バレンシア州木工業協会ASEMADの展示スペースは、設置されるホールの面積の約40%をすでに予約しており、再びビエンナーレ最大級の活動拠点となる見込みだ。国際面では有力団体が復帰する。米国広葉樹輸出協会(AHEC)は米国広葉樹産業の主要企業の製品・サービスを紹介し、フランス木材協会は木造建築などの戦略分野におけるフランス企業の最新ソリューションを披露する。ポルトガルの木材・家具産業協会AIMMPも参加を強化し、輸出と新市場開拓のプラットフォームとしての見本市の地位を固める。スペイン木材商工協会(AEIM)は展示スペースと専門セミナーを再び企画し、木造建築の技術革新コミュニティ「Club Madera」は新設の工業化建設サロンで重要な位置を占める。これらの団体スペースの周辺では商談会、プロモーション、研修活動が展開され、会場内の活動とビジネスの中核となって、木材・木工・技術のビエンナーレの国際性を高めている。