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開催前情報

マドリードジョヤ、第2回全国教育・企業ミーティングへの参加でポジショニングを強化

IFEMAマドリードが主催する国際アーバン・トレンドジュエリー・時計見本市マドリードジョヤ(Madridjoya)は、コルドバで開催され、国立ジュエリー・金銀細工リファレンスセンターが推進する第2回全国教育・企業ミーティングに参加した。このフォーラムでは業界の主要な課題と機会が分析された。マドリードジョヤのフリア・ゴンサレス ディレクターは、「ジュエリー商業の変革、新たなビジネス機会、ジュエリー商業の未来戦略」と題した円卓討論に、TOUSスペインのカントリーマネージャー、アンダルシア小売連盟(FAEL)事務局長、PIE DE REYとCLAUS UNIÓNのCEOらとともに登壇した。ゴンサレス氏は、業界が伝統、イノベーション、購買体験の組み合わせが決定的な意味を持つ、ますます統合されたモデルへと進化していると指摘し、ビジネスを推進し企業間の連携を促し、トレンドを先取りできる専門的な交流の場を生み出すことの重要性を強調した。円卓討論では、商業のデジタル化、事業の国際化、消費習慣の変化、ジュエリー企業の競争力におけるイノベーションの役割も議論された。9月24日から27日まで開催され、75回目を迎える次回のマドリードジョヤは好調な反応を得ており、すでに100社超の参加が確定し、展示面積は3,500平方メートルを超える。イタリア、トルコ、ドイツ、ポルトガル、フランス、コロンビア、日本などから国際的な出展もある。参加を希望する企業はまだ申し込みが可能だ。