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Meat Attraction、5,000m²の展示スペース割当を終え次回開催へ前進

IFEMA MADRIDとスペイン食肉産業協会(ANICE)が主催するMeat Attractionが、次回開催に向けて力強く前進している。次回は2027年2月16日から18日まで、ケルンメッセとともに推進する新プロジェクト「Anuga Select Ibérica」の一環としてIFEMA MADRIDで開催される。開催まで9カ月を残す時点で、すでに利用可能な総スペースの70%にあたる5,000m²の割当が完了した。国際的な認知度の向上、ビジネス開発、農業食品業界の主要バイヤーの誘致を目的とする戦略的プラットフォームであるAnuga Select Ibéricaへの統合は、見本市のポジショニングをさらに強化し、参加企業の商機を広げる。Grupo Vall Companys、Los Norteños、Incarlopsa、Grupo Jorge、Litera Meat、Handtmann Iberia、Dordalなどの企業がすでに参加を確定しており、業界横断組織のInterporc(豚肉)、Provacuno(牛肉)、ASICI(イベリコ豚)、AVIANZA(鶏肉)、全国組織のANAFRIC、そして公式参加するカスティーリャ・イ・レオン州とエストレマドゥーラ州も名を連ねる。この力強い商業的な勢いは、新たな力で戻ってくる見本市への業界の信頼を映すものだ。主催者はすでに、参加拡大、国際的なリーチの拡張、食肉分野における世界的な基準としてのスペインの地位固めに焦点を当てた行動計画に着手しており、食肉バリューチェーン全体の重要な出会いの場としてのMeat Attractionの役割を強化している。