PATA PATA 2026、約1,400匹のペットと数千人の来場者を集め成功裏に閉幕
コンパニオンアニマルとペットフレンドリーツーリズムの見本市「PATA PATA 2026」が、EXPOCoruñaでの週末開催を好結果で締めくくった。ア・コルーニャで夏日となった最初の週末と重なったにもかかわらず、2日間で約1,400匹のコンパニオンアニマルと約8,000人の来場者を集めた。80超の出展者を擁する同イベントは、レジャー、啓発、動物福祉への意識向上を組み合わせ、ガリシアおよびイベリア半島北西部の代表的な催しとしての地位を固めた。特筆すべきデータとして、Bico de Xeado製のペット専用アイスクリーム4,300個が配布された。実演では、毒餌や動物の死骸の探知を専門とする治安警備隊警察犬部隊のボーダーコリー「Trudi」が注目を集めたほか、CASAGAの救助犬はハーネスでの降下など実際の救助技術を披露した。日曜のアゴラ・スペースでは、しつけ、健康、犬と飼い主のストレス管理、応急処置、ペットロスに関する講演が行われ、ACBAによる包帯法や嗅覚マットのワークショップ、救急キットの抽選会も実施された。閉幕時にはTiendanimalが譲渡スペース参加の保護団体に600kgのフードを寄贈した。主催はOuvirmosとEXPOCoruñaで、ア・コルーニャ県議会とガリシア州政府が支援した。