ECUEXTRE 2026発表——馬と闘牛のイベリア半島最大の祭典
バダホスIFEBA見本市担当のエレナ・サルガド市議会議員が、ECUEXTREのペパ・ドゥエニャス ディレクターとともに、第17回馬と闘牛の見本市ECUEXTREを発表した。6月11日から14日までフェリア・バダホスIFEBAの施設で開催される。見本市は会場全体を使用し、30,000平方メートル超のスペースで競技、展示、商業活動、美食、レジャーが展開される。スペインとポルトガルから350頭を超える馬、約150人の騎手、100近い純血種の牧場・繁殖場が集結する。主な競技には、ルシタノ純血種国際モルフォロジーフェスティバル・スペイン選手権、SICAB 2026の予選を兼ねた第10回スペイン純血種(P.R.E.)三つ星モルフォロジーコンクール、そして今回の目玉である第1回イベリア・クラシック馬場馬術カップがある。ポルトガルとスペインのルシタノ馬育種者協会が共同で創設したこの大会は、イベリア半島全体で最高の馬場馬術ルシタノ馬をバダホスで決定する。テーマ展「銀の闘牛士たち(Toreros de Plata)」は、国内闘牛界の熟練プロフェッショナル26人に敬意を表し、エストレマドゥーラ出身の闘牛士アレハンドロ・タラバンテもアルテルナティバ20周年を記念して表彰される。ECUEXTREイベリア賞はエストレマドゥーラ・スペイン純血種馬育種者協会(AECCPRE)に贈られる。入場料は3ユーロで、12歳未満と65歳以上は無料。