Retro Valladolid 2026、4月18・19日開催 カスティーリャ・イ・レオン最大級のクラシックカーの祭典
Eventos MotorとFeria de Valladolidが主催する「Retro Auto&Moto Valladolid 2026」が4月18日・19日に第2回を迎える。クラシックモーター分野で全国的な基準となるイベントを目指す。展示とクラシックカー用駐車エリアを合わせて25,000m²超を確保し、スペイン全土のクラブ、コレクター、レストア業者のほか、部品、ミニカー、専門誌、コレクターズアイテムの出展者が集まる。今回はフォード・フィエスタ誕生50周年を複数のボディタイプの展示で祝うほか、ルノーのバリャドリード進出75周年を記念して「ルノー全国ミーティング」を開催し、同ブランド車30台超の展示、写真パネル20枚、トークセッションを実施。サラマンカ自動車歴史博物館は希少なルノー・モナキャトルとルノーNNを出品する。さらに、レーサーAntonio Albacete氏へのオマージュ、80~90年代を扱う第2回「バリャドリードのモータースポーツ史」展、クラブ向けスペース「Club Station」、個人売買エリア「Corral Garage」、屋外ラジコンサーキット、車齢30年超の車両専用の15,000m²のクラシックカー駐車場も用意される。開場は土曜10時~21時、日曜10時~19時。一般入場料8ユーロ、クラシックカー駐車券5ユーロ、10歳以下は無料。