SICUR 2026 EXO CORNER:職業用外骨格の活用と普及を議論
SICUR 2026(2月24-27日、マドリードIFEMA MADRID)では、職業用外骨格の活用・普及を専門とするEXO CONERの第2回が、バレンシア生体力学研究所(IBV)との共催で開催される。展示と5つの専門講演を組み合わせたプログラムを提供。IBVは外骨格の生体力学的効果に関する最新研究と、建設業・金属加工・飲食業などへの導入ガイドラインを発表する。Healthy Suitsは外骨格に関する10の誤解を検証し、Ergosanté・Hapoは大規模工場のみならず中小企業・職人・人事部門でも活用可能であることを示す。Iruña-Biosafetyは中小企業への効果的な導入手順を解説し、専門家Israel Benavidesは10年以上の経験をもとに外骨格の普及の現状と障壁を論じる。EXO CORNERはSICURにおける人間工学・安全・職業リスク予防の重要な専門プラットフォームとして定着している。