SICUR 2026が第25回記念大会を閉幕:83カ国から4万7,000人超が来場、マドリードへの経済効果1億2,000万ユーロ
SICUR 2026は、IFEMA MADRIDが主催する国際セキュリティ見本市で、2月24日から27日にかけて第25回記念大会を開催し、83カ国から4万7,000人超の専門家が来場して盛況のうちに閉幕した。673社が4つのパビリオンに出展し、労働安全、防火・緊急対応、総合セキュリティの最新ソリューションを披露した。技術プログラムではFORO SICUR、SICUR CYBER、EXO CORNER、新設の公共安全テクノロジー講演会などが開催され、NIS2/CERフレームワーク、IoTセキュリティ、生体認証などのテーマで約2,600名が参加した。マドリードへの経済効果は1億2,000万ユーロで2024年比6.7%増となり、886の雇用を支えた。