SICUR 2026第25回:セキュリティ業界の女性参画・IoTサイバーセキュリティ・重要インフラ保護を議論
IFEMA MADRIDが2月24日から27日にかけて開催する第25回国際セキュリティ見本市SICUR 2026では、2日目に複数の戦略的テーマが取り上げられた。女性・セキュリティ監視委員会の調査によると、警察・民間警備ともに女性比率は依然低水準にあり、加速に向けた制度的措置が必要とされた。SICUR CYBERフォーラムでは、世界のIoTデバイス数が今後9年で倍増するとともにEU新規制への対応が求められることが指摘された。CoESSは重要インフラ保護において実効的な運営能力と官民連携の重要性を強調。EXO CORNERでは外骨骼の筋骨格系疾患予防効果を紹介した。展示会には670社超が参加している。