SMAGUA 2027、第2回組織委員会を開催
国際水・灌漑・環境見本市SMAGUAは、2027年2月16日から18日までフェリア・デ・サラゴサで開催される次回に向け、サラゴサ会議宮殿で第2回組織委員会を開催した。会合では、スペインのエコロジー移行・人口問題省の正式加入が決まり、SIMOPとAqua Españaも新たに委員会に加わった。委員会はエブロ川水文連合会が委員長を務める。見本市はすでに2025年の直接出展者の82%に達し、うち19%が新規参加企業。予約面積は前回の91%に達し、出展者あたりの平均申込面積は8%増加した。2025年の総面積34,378平方メートルは現在の契約ですでに埋まっており、成長に対応するため3、4、9、5号館と6号館の一部の使用が見込まれる。国際面では、確定済みの中国とトルコの団体出展に加え、デンマークとスイスの企業代表団も参加する。国際ミッションは26カ国以上から輸入業者、流通業者、プリスクライバーを迎え、欧州委員会のエンタープライズ・ヨーロッパ・ネットワークの枠組みによるブローカレッジ・イベントも再び開催される。今回は9大分野の新しいセクター分類、新ウェブサイト、新アプリ、新出展者プラットフォームを導入し、2月18日には中等教育・職業訓練の学生を対象とした「新タレントの日」を開催する。SMAGUAは引き続き、国際パルプ・紙・板紙機械見本市SPAPERと同時開催される。