ManitouのJoão Hébil氏がSMOPYC組織委員長に就任、2026年開催実績も確定
SMOPYCはサラゴサ見本市会場で第20回展の組織委員会の最終会合を開き、2026年4月に開催した同展の成果を総括した。会合では、Manitouのスペイン・ポルトガル地域マネージング・ディレクターであるJoão Hébil氏を、SMOPYC組織委員会の新委員長とする人事が正式に決定された。委員会は全指標での伸長を確認している。専門来場者は6万2,124人で前回比23.2%増、占有展示面積は10万7,383平方メートルで2023年比26.7%増、出展者は31か国から1,055社で28%増であった。なお、ここでの国数と面積の伸び率は、AFEが4月の閉幕時に公表した数値(32か国、面積26.3%増)とわずかに食い違っている。