SMOPYC 2026、第20回展の概要を発表 出展ブランド1,046、新設のイノベーション館
サラゴサ見本市会場(Feria de Zaragoza)は、公共工事・建設・鉱業機械の国際見本市SMOPYC第20回展(4月15日~18日)の概要を発表した。展示面積は10万7,383平方メートル、出展ブランドは1,046で、内訳はスペイン国内571、アラゴン州46、32か国からの海外ブランド475。出展主体では直接出展者447社、間接出展者599社となる。9号館には新たにイノベーション館(Pabellón de la Innovación)を設け、業界の変革を牽引する技術動向を集中的に紹介する。あわせて商談ミッション・プログラムにより国際性を強化する。主催者側のMorquecho氏は、SMOPYC 2026ではイノベーション、人材、そして業界とつながる新しい方法に焦点を当てた取り組みを通じて、明確に未来を見据えたと述べた。