TECMA 2026、展示面積20%超増——6月マドリードIFEMAで117社以上が出展確定
IFEMA MADRIDが主催する国際都市化・環境見本市「TECMA 2026」は2026年6月9日から11日にマドリードで開催される。開催4か月前の時点で展示面積が20%超増加し、117社以上が出展確定(うち新規28社)、2024年版の実績を上回り120社超を見込む。展示構成は都市設備・固形廃棄物管理45%、都市循環経済・公園・緑地17%、スマートシティ・デジタル化10%。FORO DE LAS CIUDADES(都市フォーラム)は第4の専門ホールを新設し、50都市超(うち国際都市20)の参加を目指す。SRR国際回収・リサイクル展、Global Mobility Call、新設SOCIOCAREと連携開催する。