Tomorrow.Blue Economy、ブルーエコノミーの戦略的役割を分析へ
フィラ・デ・バルセロナは11月3日から5日まで、グランビア会場でTomorrow.Blue Economyワールドコングレス(TBEWC)の新たな回を開催する。大都市の港湾、行政機関、国際機関、研究センター、企業、スタートアップが集結する。プログラムは、「スマートポート:未来の埠頭」、「グローバル・ブルーファイナンス・サミット」、「サステナブル・オーシャン・サミット」の3つの軸で構成され、後者2つは世界海洋評議会(WOC)が主催する。オーシャン・イノベーション・ハブには、ブルーエコノミーに特化した世界中の50のスタートアップが出展する。国連によると、ブルーエコノミーは世界経済に年間約1兆5,000億ドルをもたらし、3,000万人以上の雇用を生み出している。バルセロナでは1,600以上の事業者を擁し、約51,000人の雇用と110億ユーロを超える年間売上を生む。同会議はスマートシティ・エキスポ・ワールドコングレスなどの併催イベントとともに開催される。