BIM World Copenhagen、9月開催に2,500人・出展70社を見込む
Comexposium は、BIM World Copenhagen を2026年9月16日と17日に開催し、北欧の建設・不動産分野から2,500人以上の専門家の来場を見込んでいると発表した。意思決定者、デベロッパー、資産保有者、建築家、エンジニア、施工会社、コンサルタント、技術提供企業、公共機関が集まり、2日間にわたり建築環境の将来を論じる。主催者はプログラムを「デジタル投資をいかに測定可能な価値に変えるか」という観点で組み立てた。複数のカンファレンス会場で、BIM、デジタルツイン、人工知能、自動化、データに基づく意思決定を建物のライフサイクル全体でどう活用するかを取り上げる。デジタルツールを導入すべきかどうかという議論ではなく、実証済みの手法と実例に重点を置く。2026年のプログラムは大半が公表済みで、開催までにセッション、ワークショップ、登壇者が追加される予定。展示部門では70社以上が技術、プラットフォーム、ソリューションを紹介し、ソフトウェア企業や技術専門企業からエンジニアリング会社まで参加する。