第26回China International Fair for Investment and Trade(CIFIT)、主賓国・主賓省を初めて2つずつ設定
第26回China International Fair for Investment and Trade(CIFIT)が9月8日から11日まで福建省アモイ市で開催される。129の国・地域と30の国際機関から1200を超える政府機関・企業団体が参加登録した。9月6日の記者会見で、中国商務部投資促進事務局の于広生副局長は、展示面積20万平方メートル、14の専門ゾーンを設け、46件のテーマ活動と52回のプロジェクト・ロードショーを実施すると説明した。「中国投資」ゾーンは2万平方メートル近くに拡大し、金融ゾーンは面積を倍増させる。今回初めてフィンランドとサウジアラビアを「ダブル主賓国」、広東省と青海省を「ダブル主賓省」に設定した。在中国フィンランド大使館の李燕娜参事官は、フィンランドが国家館の形でCIFITに参加するのは初めてだと述べた。青海省は720平方メートルのテーマ館を設置した。