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人事

コメクスポジウム、経営委員会を 8 人体制に再編

仏見本市主催大手コメクスポジウムは、フランス国内および海外でのブランド展開を加速し、グループの変革を進めるための新たな経営委員会を設置した。同社は 20 か国で年間 400 件を超えるイベントを運営している。今回の再編は、2025 年 8 月にパブロ・ナクレ・セルッティ氏が最高経営責任者に就任して以降の方向性を引き継ぐもので、食品・飲料、教育、リテール&デジタル、ファッション・アクセサリー、レジャー、ヘルスケア、セキュリティ、自動車・輸送という重点分野での地位強化、新しいフォーマットとコミュニティ運営によるブランド開発の加速、グループ全体の統制と持続的な業績の強化を狙う。最高経営責任者のもとに 8 人が名を連ねる。フランス見本市事業のカリーヌ・プレテール マネージングディレクター、新設の食品・飲料部門のロドルフ・ラメイズ マネージングディレクター、EMEA・米国およびグループ変革担当で前グループ最高財務責任者のドリス・タジ氏、アジア太平洋担当のエレイン・チア氏、グループ最高財務・管理責任者のアルノー・ブスマール氏、グループオペレーション・調達担当のロネン・コーエン氏、グループ広報・CSR 担当のモルガン・ラヴィエル氏、そして 1,200 人の従業員を担当するグループ人事担当のサラ・マルタン氏である。