中国国際福祉博覧会、3日間で延べ5万人超が来場
2026中国国際福祉博覧会(CR EXPO)が2026年9月3日から5日まで、北京の国家会議センターで開かれた。展示面積は2万8,000平方メートルで、504の企業・機関が出展し、来場は延べ5万人を超えた。主催者の中国障害者連合会によると、会場では世界初・中国初とされる製品やソリューション61件が発表され、ブレイン・マシン・インターフェースの成果も並んだ。海外からは60を超える国・地域の機関バイヤー400以上が来場した。地域の出展団は商談をまとめ、深圳団は3,000万元超の成約意向、蘇州団は約2,300万元の受注、西部脳谷は2,000万元超の受注、東北3省団は50件の購入意向で成約見込み約150万元を報告した。次回も北京の同じ会場で開かれるが、日程は未発表となっている。