Light + Intelligent Building North America 2027、出展申し込みを開始
メッセフランクフルトは、Light + Intelligent Building North America 2027 の出展スペース販売を開始した。同展は、国際照明デザイナー協会(IALD)および北米照明学会(IES)と共同で立ち上げる北米の新見本市で、2027 年 3 月 15 日から 18 日までラスベガス・コンベンションセンターで開催される。3 月 15 日はプレカンファレンス、展示会は 3 月 16 日に開幕する。会場は 3 つの区分で構成され、照明区分では装飾照明、建築照明、屋外照明、特殊照明器具を、建築技術区分ではコネクテッド照明制御、ビルオートメーション、管理プラットフォームを、アクセサリー区分ではドライバー、センサー、光学部品、LED、配線を扱う。継続教育単位の対象となるマルチトラックのカンファレンスでは、照明設計、規格、健康とウェルビーイング、システム統合、サイバーセキュリティ、コミッショニング、脱炭素、BIM、デジタルツインを取り上げる。早期申込価格は 1 平方フィート当たり 45 米ドルで、早期に申し込んだ企業は好立地の小間やスポンサー枠で優先的に配慮される。シニアショーマネージャーの Latoya Gooding 氏は、業界各社が現場での実際のプロジェクト進行を反映した場を求めてきたと述べた。