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FICOBAが2026年を多彩な集中イベントカレンダーでスタート

スペイン・バスク州のフェリア会場であるFICOBA(レシント・フェリアル・デ・ギプスコア)は、2026年を1月下旬から2月にかけての充実したイベントカレンダーで開幕する。1月30日にはAFOMEF協会がFEDER共同出資のPOCTEFA欧州越境協力プロジェクトの成果発表会を開催。2月13日にはEmPACT i3プログラムが、スペイン・フランス国境両側の大学を結ぶ越境学術ワークショップを実施する。2月24日には、1,000名以上の参加者と約500台の車両からなる連帯ラリー「Twing Raid」がFICOBAを出発し、モロッコのマラケシュへ向かい、現地住民に食料を届ける予定。また、公務員試験、政党Sortuの党大会、グルメフェスティバル「Burger Fest」、地域スポーツ授賞式、地元ラジオ局の記念式典なども予定されている。これらの多様な催しは、FICOBAがバスク地方において専門的・政治的・社会的・文化的な多機能会場として確固たる地位を占めていることを示している。