ドイツ、連邦海外見本市プログラムからの防衛見本市排除を撤廃 2026年は16件以上
ドイツ連邦経済省は、2025年まで有効だった防衛見本市を連邦の海外見本市プログラム(AMP)から排除する規定を撤廃した。この分野は2026年に初めてAMPで具体化し、少なくとも16件が対象となる。ドイツの安全保障・防衛関連企業も連邦の出展支援を申請できる。あわせてドイツ安全保障・防衛産業連邦協会(BDSV)が2026年にAUMAの新会員となった。国内では2022年以降、防衛・安全をテーマとする新規見本市が十数件生まれ、消防やITセキュリティ、重要インフラなど隣接分野にも広がる。