INAPA、Busworld 東南アジア、インドネシア運輸物流展 2026 が同時開幕、1,500 社超が出展
PT Global Expo Management(GEM Indonesia)は 5 月 20 日から 22 日まで、ジャカルタ中心部の JIEXPO クマヨラン展示場で、インドネシア国際自動車産業展(INAPA)2026、Busworld 東南アジア 2026、インドネシア運輸物流展 2026 を同時開催した。主催者は、自動車、商用車、公共交通、バス、物流、部品を対象とする ASEAN 最大規模の展示会と位置づけている。3 展合わせて 1,500 社を超えるグローバル企業が出展し、自動車、電気自動車、公共交通、物流、アフターマーケット、商用車の各分野から 4 万 5,000 人超の来場を目標とした。GEM Indonesia のバキ・リー社長は、インドネシアと東南アジアにおける輸送、物流、インフラ、持続可能なモビリティの急成長を示すものだとし、同国の自動車産業の転換はもはや自家用車だけでなく、公共交通のエコシステム、商用車、物流、持続可能なモビリティへと広がっていると述べた。工業省のマハルディ氏は、政府が自動車産業を国民経済の成長エンジンの一つとして引き続き後押しするとし、こうした展示会は政府、産業界、技術事業者の連携を強める戦略的な機会だと述べた。